無駄なファイル情報の記録をオフにする

無駄なファイル情報の記録をオフにする

無駄なファイル情報の記録をオフにする

 こちらのページでは、無駄なファイル情報記録をオフにするについて、
わかりやすく解説しております(^^)


 Windowsは私たちが気づかないバックグラウンドで、さまざまな無駄なファイルを記録したり保存したりしています。

SSDはデータの書き換え回数に制限があるため、無駄なファイルは極力作成しないようにしたり、記録したりしないようにする必要があります。

8.3形式ファイル名の自動生成の停止

 Windows OSでは、新しくファイルを作成するたびに、MS-DOS(古〜いプログラムのようなもの)との互換性を保つために、8.3形式の短いファイル名が自動で生成されています。

しかし、いまさらMS-DOSと互換性が必要になることはまずないので、この無駄機能は停止させましょう!

スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」ボックスに「regedit」 と入力して、レジストリエディタを起動しましょう!

上のようなレジストリエディタ画面が表示されます。

HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrnetControlSet→Control→FileStstemの順番にフォルダを開いていき、FileStstem内にある「NtfsDisable8dot3NameCreation」をダブルクリックしましょう!

ダブルクリックすると、値のデータを変更する画面になりますので、値を「1」に変更してOKをクリック!

これで8.3形式ファイル名の自動生成を停止することができました!

NTFSの最終アクセス日時更新の停止

 Windows OSでは、作成したファイルの属性として、作成日時更新日時(最後に書き込みが行われ、ファイルがクローズされた時間)や最終アクセス日時といった情報が記録されています。

ファイルを右クリックして、「プロパティ」を開くと下のような画面が表示されます。

が自動で記録されている情報で、特に更新日時はファイルにアクセスするたびに修正されます。しかし、これらの情報を見ることは皆無に等しいので、この機能を停止させましょう!

先にご説明いたしましたレジストリエディタを起動します。スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」ボックスに「regedit」 と入力して、レジストリエディタを起動しましょう!

HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrnetControlSet→Control→FileStstemの順番にフォルダを開いていき、FileStstem内にある「NtfsDisableLastAccessUpdate」をダブルクリックしましょう!

NtfsDisableLastAccessUpdate」をダブルクリックしたら、値のデータを「0」に変更してOKをクリック!

これで、NTFSの最終アクセス日時更新を停止することができました!


 以上が無駄なファイル情報の記録をオフにするの解説です(^^)

Windowsはバックグラウンドで、さまざまな作業を行っています。その作業の中から必要なものと必要でないものを見分け、不要なものは停止させるといった作業が、SSDの延命には不可欠です!

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