作業を中断するときはスリープで!

作業を中断するときはスリープで!

作業を中断するときはスリープで!

 こちらのページでは、作業を中断するときはスリープで!について、
わかりやすく解説しております(^^)


 パソコンで何か作業をしていると、休憩などで作業を一時中断させることがあると思います!

少しの休憩であればパソコンの電源をつけたままにしますが、少し長い休憩の場合は、スリープ休止状態にして席を離れるのが一般的です。

コンピュータの省電力状態の機能としては、大きく分けてスリープ(スタンバイ)と休止状態があります。

これら2つの違いは、スリープはメモリ上にデータを残して電源を切るのに対し、休止状態はディスク上にデータを書き込んだ後に電源を切るという点です。

スリープではアクセスが高速なメモリにデータを書き込んだ後に電源を切る為、非常に高速な作業の終了/復帰が出来ますが、メモリは電力を供給し続けなければデータを保持できないので、電源が落ちた後もメモリの分の電力を消費します。

一方休止状態では、SSDに作業中のデータを書き込んで終了します。 これらのディスクはメモリと違ってデータの保持に電力の供給を必要としない為、電源が落ちた後は殆ど電力を消費しません。

しかし、環境にもよりますがこれら二つの省電力状態での消費電力は数W程度しか変わらないようです。

それであればSSDに負担の掛かる休止状態を避け、なるべくスリープを多用するか、毎回シャットダウンするのが良いでしょう。SSDであればOSの起動時間もそれ程ストレスにはならないかと思います(^^)


 以上が作業を中断するときはスリープで!の解説です(^^)

普段何気なく使っているスリープや休止状態も、思わぬところでSSDに負担をかけていることもあるのです!

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