Trim機能でSSDの書き込みを高速化!

Trim機能でSSDの書き込みを高速化!

Trim機能でSSDの書き込みを高速化!

 こちらのページでは、Trim機能SSDの書き込みを高速化!について、
わかりやすく解説しております(^^)


 Windows OSでは、何かデータをゴミ箱に入れて削除したとしても、見た目の管理情報が書き変わるだけで、実際のデータは実はそのままになっています。だから、専用の復元ソフトを使えば復元できるんです。本当の意味で削除されていません!

ですので、不要なデータを削除したとしても、SSDのメモリ内には実はデータの残骸が残っています。このデータの残骸がどんどん増えていくと、SSDに速度がどんどん落ちていってしまいます。

そこでSSDには、データの残骸を不要なものだと認識させるTrimコマンドという機能が搭載されています。

Trimコマンドを実行するためには、「インテルSSDツールボックス」をインストールする必要があります。

まずは公式サイトで、 「インテルSSDツールボックス」をダウンロード&インストールしましょう!

インストールが完了すると、デスクトップに上のようなアイコンが表示されますので、ダブルクリックで起動させましょう!

左上の【Intel SSD Optimizer】→【実行】→【スタート】をクリック!

Trimコマンドを実行すると、1分もかからず完了します。

Trimコマンドを実行することで、データの残骸を物理的に消去しますので、最小限の処理でデータの書き込みができるようになります。


 以上がTrim機能でSSDの書き込みを高速化!の解説です(^^)

お使いのSSDがIntel製で、Trimコマンドに対応しているならば、ぜひ一度今回の作業で、お使いのSSDをメンテナンスしてあげましょう!劇的な効果が見込めます。

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