予算別SSDの選び方のポイント!

予算別SSDの選び方のポイント!

予算別SSDの選び方のポイント!

 こちらのページでは、予算別SSD選び方のポイント!について、
わかりやすく解説しております(^^)


 SSDはHDDに比べるとまだまだ高価なストレージです。お金をだせば大容量で高性能なものが購入できますが、やはり予算には限りがあります。

限られた予算を有効に使うためには、ご自分の使用用途に応じて、いくらぐらいのSSDを購入すればよいのか、ある程度目安をつけておくことが大切です!

下の表でSSDの価格帯、基本スペック、有効なSSDの使い方などをまとめてみました!

価格帯
基本スペック(例)
SSDの使い方
1万円以下
容量:60GB
インターフェイス:SATA3(6Gbps)
読み込み速度:毎秒550MB
書き込み速度:毎秒500MB
コントローラ:Marvell 88SS9174-BKK2/SandForce SF-2281/SandForce SF-2141など

60GBの容量しかないので、SSDにはOSのみをインストールし、それ以外のファイルは極力別ドライブのHDDに保存するようにすれば、低価格でSSDの高速性を楽しめます!
1~2万円代
容量:120~240GB
インターフェイス:SATA3(6Gbps)
読み込み速度:毎秒550MB
書き込み速度:毎秒510MB
コントローラ:Marvell 88SS9174-BKK2/SandForce SF-2281など

120~240GBの容量があれば、Window7をインストールしても、まだ容量に余力があります。価格と性能のバランスが非常に優れた価格帯です。ただし、動画データなど大容量のデータは、HDDなど別ドライブに保存する必要があります。
3万円以上
容量:240~360GB
インターフェイス:SATA3(6Gbps)
読み込み速度:毎秒550MB
書き込み速度:毎秒520MB
コントローラ:Marvell 88SS9174-BKK2/SandForce SF-2281など

容量がHDD並みに大きく、アクセス速度も高速な価格帯です。SSDを容量を気にせず、HDDのように使用したい人におすすめできます。ゲーミングPC用途にベストです!

※ 表は2012年5月現在のSSDの情勢をまとめた表です。
皆様のSSD選びの参考になれば幸いですm(_ _)m


 以上が予算別SSDの選び方のポイント!の解説です(^^)

SSDは少し前までは非常に高かったのですが、最近では240GB程度の大容量のSSDでも、2~3万円代で購入できるようになってきました!

将来的にはSSDの値段がどんどん下がっていって、近いうちに世の中のパソコン製品のすべてがSSDを標準搭載という時代もくることでしょう!

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