SSDの寿命を延ばす3つのポイント

SSDの寿命を延ばす3つのポイント

SSDの寿命を延ばす3つのポイント

 こちらのページでは、SSDの寿命を延ばす3つのポイントについて、
わかりやすく解説しております(^^)


 SSDはハードディスクと違い、ディスクやアームといった構造部を持たず、内部はメモリチップ基盤が並んでいるだけですが、何もメンテナンスをしないと、ランダム書き込み速度が遅くなったり、寿命を早く縮めてしまったりします。

また、現在主流のSSDは、MLC型のメモリーですが、データの書き換え回数に約1万回までという制限があります。

 SSDを快適に使用し、少しでも寿命を延ばすための3つのポイントですが、"SSDの健康状態を把握する!データの無駄な書き込みを減らす!SSDをリフレッシュさせる!"の3点です!

SSDの健康状態を把握する!

 SSDは精密機器ですから、目視で内部の状態がどうなっているか確認できませんので、専用のソフトを使って、SSDの健康状態をチェックします。

 SSDにはS.M.A.R.T情報と呼ばれる機能があり、自動で総書き込み量やエラー状態を自動で記録しています。

このS.M.A.R.T情報を読み取ることで、SSDの健康状態やおおまかな寿命が把握できるのです!

データの無駄な書き込みを減らす!

 SSDにデータを書き込むということは、SSDに何かデータを保存したり、何かファイルをコピー&ペーストすることと考えがちですが、それだけではなく、Windowsはバックグラウンドで自動的にデータを書き込むという作業を行なっています。

データの無駄な書き込みは、書き換え回数に制限のあるSSDの寿命を削っていきますので、必要のない書き込みは手動で停止させる必要があります。

SSDをリフレッシュさせる!

 SSDはハードディスクと違いディスクやアームといった構造部を持ちませんから、購入当時の速度が維持されると思われがちですが、実はSSDも使うほどに劣化し、性能が低下していきます。

放っておいてもいいのですが、SSDを快適に使用するためには、SSDを定期的にリフレッシュさせて、同じSSDを長く快適に使用できるようにしましょう!


 以上がSSDの寿命を延ばす3つのポイントの解説です(^^)

SSDを快適に使用しながら寿命を延ばす方法を、次のページから解説していきたいと思います!

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