「Crystal Disk Info」で、SSDの健康状態を把握しよう!

SSDの健康状態を把握しよう!

「Crystal Disk Info」で、SSDの健康状態を把握しよう!

 こちらのページでは、「Crystal Disk Info」で、SSDの健康状態を把握しよう!について、わかりやすく解説しております(^^)


 SSDやHDDは、データの書き込み量やエラーなどの記録を、S.M.A.R.T(スマート)と呼ばれる情報として自動保存しています。

S.M.A.R.T情報は、OSが関与せずSSDやHDDといったドライブ自身が独自に管理していますので、S.M.A.R.T情報を読み取るためには、専用のソフトが必要になります。

そこで便利なのが、「Crystal Disk Info」というソフトです。フリーソフトですが、定番の健康診断ソフトです。

まずは公式サイトに行き、「Crystal Disk Info」をダウンロード&インストールしましょう!

インストールできたら、デスクトップ上のアイコンをダブルクリックして、「Crystal Disk Info」を起動しましょう!

起動させると、早速上の画像のような画面になります。

@では、表示するドライブを選択できます。私の場合は、CドライブがSSD、DドライブがHDDですので、2つタブが表示されています。HDDの場合は温度も表示されます。

Aでは、S.M.A.R.T情報から読み取った健康状態が表示されています。%が急に大きく下がった場合は、故障の可能性があります。

Bでは、選択したドライブの基本情報が表示されます。SSDの場合、ファームウェアのバージョンや、TRIMコマンドに対応しているかなども確認できます。

Cでは、自動で記録されたS.M.A.R.T情報が項目別に表示されます。現在値や最悪値がしきい値を下回ると故障の危険があります。

特に、代替処理済のセクタ数のしきい値が1以上の場合は、書き込みエラーがでる程メモリが劣化しているということなので、SSDの交換を検討した方がよいでしょう!


 以上が「Crystal Disk Info」で、SSDの健康状態を把握しよう!の解説です(^^)

SSDやHDDなどのドライブの異常は目で見て確認できないので、今回ご紹介致しましたS.M.A.R.T情報を読み取る専用のソフトを活用しながら、ドライブの交換時期・寿命を見極めましょう!

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