ユーザーフォルダを別ドライブへ移動させよう!

ユーザーフォルダを別ドライブへ!

ユーザーフォルダを別ドライブへ移動させよう!

 こちらのページでは、ユーザーフォルダ別ドライブへ移動させよう!について、わかりやすく解説しております(^^)


 Windows7には、C:ドライブの中にユーザーフォルダというフォルダがあります。ユーザーフォルダには、デスクトップマイドキュメントダウンロードなど、作業の度にデータが保存されるフォルダがあります。

C:ドライブがSSDの場合、標準の設定のままだと頻繁にSSDへのデータの書き込みが発生してしまい、書き込み回数に制限のあるSSDの寿命を縮めてしまうという結果になります。

ですので、このユーザーフォルダの保存先をC:ドライブではなく、別のドライブに保存するように設定を変更すれば、SSDの寿命を縮めることなく、快適に使用することができます。

ユーザーフォルダの保存先の変更方法

 まずは下準備として、C:ドライブ以外のD:ドライブなどに、【デスクトップ】【マイドキュメント】【ダウンロード】というフォルダを作りましょう!

【スタートメニュー】→【コンピュータ】→【ローカルディスク(D:)※任意のドライブ】と進んで行き、【右クリック】→【新規作成】→【フォルダー】で名前を変更すればフォルダを作成できます。

 次に【スタートメニュー】→【コンピュータ】→【ローカルディスク(C:)】→【ユーザー】→【任意のユーザー名】の順に進みます。

上記のような画面が表示されますので、まずは【ダウンロード】を右クリックして、【プロパティ】をクリック。

【場所】というタブを選択すると、 下記のようなフォルダの保管場所を設定できる画面になります。

この画面の【移動】をクリックして、先ほど作成した別のドライブのフォルダを選択して、保存先を変更しましょう!

私の場合は、先ほどD:ドライブに作成した【ダウンロード】フォルダを移動先として選択しました。【適用】をクリックします。

すると、上のような画面になりますので、【はい(Y)】をクリックするとフォルダとフォルダ内のデータが指定した場所に移動します。

 以上と同様の操作を、マイドキュメントフォルダやデスクトップフォルダにも行えば、頻繁にデータの書き込みが発生するフォルダを、別ドライブに移動させることができるのです。


 以上がユーザーフォルダを別ドライブへ移動させよう!の解説です(^^)

ユーザーフォルダを移動させる方法としては、他にもレジストリをいじる方法があるのですが、レジストリを下手にいじってしまうと、最悪起動しなくなったり、重大なエラーがでてしまうことがありますので、おすすめはしません。

あまりパソコンに詳しくない方でもできる安全な方法として、今回の方法をご紹介いたしましたm(_ _)m

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