システムの復元のバックアップを作成しない

システムの復元の設定を変更する!

システムの復元のバックアップを作成しない

 こちらのページでは、システムの復元バックアップを作成しないについて、わかりやすく解説しております(^^)


 Windowsにはシステムの復元という機能があります。

システムの復元を実行すると、記録してある日時の状態に戻すことができますので、アプリケーションのインストールやレジストリの変更などにより、パソコンに不具合が起こった際に、以前の正常な状態に復旧させることができます。

 さてこのシステムの復元ですが、Windowsはシステムの復元をするために、自動で復元ポイントというバックアップを作成します。

このバックアップはデータ量が大きく更新も定期的なため、データの書き込み回数に制限のあるSSDには負担がかかります。

システムの復元のバックアップ先を変更することはできないため、不要であればシステムの復元を停止させましょう!

【スタートメニュー】→【コントロール パネル】→【システムとセキュリティ】→【システム】→【システムの保護】と進むと、下のような画面が表示されます。

システムの入っている【ローカルディスク(C:)】の保護が【有効】になっています。システムの復元が有効になっているということです。

【ローカルディスク(C:)】を選択して【構成】をクリックすると、下のような画面が表示されます。

「システム設定とファイルの以前のバージョンを復元する」にチェックが入っていると思いますので、「システムの保護を無効にする」にチェックを入れ直して適用をクリック!

これで、システムの復元は無効になりましたので、自動でバックアップが作成されることもなくなりました。


 以上がシステムの復元のバックアップを作成しないの解説です(^^)

この作業をすると、システムの復元のバックアップを自動で作成しなくなりますので、システムの復元を実行することができなくなります。

不足の事態に備えておく必要のある方は、上記であげました「システムの保護」の画面で、【作成】をクリックすれば、手動で復元ポイントのバックアップをとることができます!

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