検索用のインデックスサービスを停止・無効にする

検索用のインデックスサービスを停止する方法

検索用のインデックスサービスを停止・無効にする

 こちらのページでは、検索用インデックスサービスを停止・無効にする方法について、わかりやすく解説しております(^^)


 Windowsには検索という機能があります。

検索では検索したい文言を入力するだけでパッと検索できるので便利ですが、Windowsではこの検索時間を短縮するために、定期的にストレージ(SSDやHDDのこと)をスキャンして、インデックス(見出しのようなもの)を作成しています。

しかし、インデックスの作成中はSSDの動作が遅くなったり、無駄なデータの書き込みが増えるので、元々高速なSSDの場合デメリットの方が多くなりますので、インデックスサービスを停止するほうがよいでしょう!

インデックスサービスを無効にする方法

 インデックスサービスを無効にするためには、ドライブでの設定サービスでの設定の2つを行う必要があります。

・ドライブでの設定

【スタートメニュー】→【コンピュータ】→【ローカル ディスク(C:)を右クリック】→【プロパティ】と進むと、下のような画面が表示されます。

の部分のチェックを外しましょう!これでドライブでの設定は完了です。次にインデックスサービスを無効にします。

・サービスでの設定

【スタートメニュー】→【コントロールパネル】→【システムとセキュリティ】→【管理ツール】→【サービス】と進むと、下のような画面が表示されます。

下の方に、「Windows Search」という項目がありますので、【右クリック】→【停止】で、インデックスサービスを停止することができます。


 以上が検索用のインデックスサービスを停止・無効にするの解説です(^^)

インデックスサービスを使用しなくてもSSDは元々高速なので、検索が遅くなったことを体感できる人はいないと思います。また、日頃からあまり検索機能を使用しない方は、ぜひインデックスサービスを停止しましょう!

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