SSDの上手な使い方

SSDの上手な使い方

SSDの上手な使い方

 こちらのページでは、SSD上手な使い方についてわかりやすく解説しております(^^)


 SSDがHDDと大きく違う点は、
"データの書き換え回数に制限がある!"
ということです。
一番普及しているMLCタイプのSSDで、1万回程度といわれています。

通常の家庭用パソコンでの使用では、5年〜10年は使える計算になるのですが、
できれば寿命をもっと延ばしたいですよね。
SSDの寿命を延ばすには、データの書き換え回数を減らせばいい!のです。

 まずSSDとHDDで保存するデータの住み分けをします。
下のイラストを見てみてください(^^)

このようにパソコンを使用すれば、OSやアプリケーションなど、速度が要求されるデータはSSDに。データの書き込みが頻繁に行われるデータはHDDに保存するようにします。このようにすれば、SSDの速さを体感しながら、SSDの書き換え回数を減らすことができます!

OSやアプリケーションはCドライブ(システムドライブ)にインストールされるので、そのままの設定でかまいませんが、マイドキュメントやメールデータはそのままだとCドライブに保存されてしまうので、設定をDドライブに変えなければなりません!

マイドキュメントの保存先の変更方法

[スタート]メニューからユーザー名をクリック→[マイドキュメント]を右クリック→[プロパティ]を選択→ 「マイドキュメントのプロパティ」の[移動]をクリック→HDDの任意のフォルダ(Dドライブ)を選択→保存先が変更されたのを確認したら[OK]をクリック

※これと同じ手順で[ダウンロード]や[マイピクチャ]も変更できます!

メールデータの保存先の変更方法

あらかじめDドライブに任意のフォルダを作成(メールデータとでも名前をつけておきましょう!)→メールソフトを起動→[オプション]をクリック→[メンテナンスタタブ]を選択→[保存フォルダ]をクリック→保存場所の画面が表示されるので、あらかじめ作成しておいた任意のフォルダを選択→保存先が変更されたのを確認したら[OK]をクリック

※メールソフトによって若干名称が異なりますが、やり方はほぼ同じです。

マイドキュメントとメールデータが最も書き換え回数の多いデータですので、
保存場所をHDDのDドライブに移動するだけでも、かなり寿命を延ばすことができます!


 以上がSSDの上手な使い方です。

SSDはHDDと違い書き換え回数に制限がありますので、
HDDをうまく利用することで、より快適に長く使えるのです(^^)

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